世間の認識がもう少し変わればいいのに

今日は通院日でした。

精神科では、ほどほどに安定している状態を伝え、復職に向けての今後のスケジュールを話しました。気持ちと身体を整えていかなきゃね。

そして、今日はもう一つ。婦人科も受診しました。

目的は低用量ピルを処方してもらうため。

かれこれ私は、アンジュ28という低用量ピルを1年ぐらい?服用をしています。30歳を超えたあたりから、今まで酷くなかった生理痛が重たくなったり、恐らくPMSの症状を自覚したり…(こちらは女性ホルモンというよりは精神由来なものかもしれませんが)

あと、最初に生理が来た頃から私は23日周期でした。最近知ったのですが、これは頻発月経にあたるようです。だから月2回生理があるのも普通によくあることでした。それでも貧血になったことがないので、血の気は多いんだな、なんて。血の気ではなく、ヘモグロビンの値はそこそこあるからですね。

服用を始めてから、まず周期が28日になりました。出血量が減りました。薬を飲まなきゃいけないぐらいつらい生理痛はほとんどありません。吹き出物も出ません。PMSもちょっとイライラするぐらい?(そういうときは家族にたぶん生理前だからちょっとイライラ期かも、と伝えます)

副作用は初めて飲んでからも特に感じたことがありません。私はメリットしか感じてません。

世の中の認識でいうと、きっとピルっていい印象がないような気がしています。単なる避妊薬っていう。どちらかというと、私は避妊目的ではなく上記のメリットのために服用してます。

あと、私は専門家ではないので正しい情報なのかはわかりませんが、薬の作用で排卵を抑えるため、卵巣をおやすみ状態することで卵子を温存できるとか。

実は私の母親は卵巣嚢腫で何年か前に子宮と卵巣を摘出しました。先天的な子宮の奇形(妊娠には問題なし。だから私も妹もいます。)と子宮筋腫もあったらしいです。子宮と卵巣を摘出したため、今はホルモン剤を服用をしています。乳がんのリスクがあがるらしいので、きちんと検診を受けるように口酸っぱく言っております。でも更年期障害が起こらないらしい。それはちょっと羨ましい…。自分の20年後ぐらいを想像すると、ちょっとつらいです。笑

検診を受けなさい、という割に私は子宮頸がんの検診をしたことがなかったので、次回の通院で血液検査と共に検診を受けることになりました。

低用量ピルに関して、私の場合は自費受診なので10割負担です。それでもメリットを感じているので無問題。場合によっては保険適用になることもあるようなので、生理周期や生理痛で悩んでいる方は低用量ピルを服用するのもひとつの手です。ほんとに私は楽になりました。

ハードルはちょっと高く感じるかもしれませんが、婦人科行くのもいいですよってお話でした。

40歳までにイラストレーターになるために、できることから頑張ります。

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