現代語訳 学問のすすめ

(画像はAmazonからお借りしました)

学問のすすめ 現代語訳 (ちくま新書) 福澤 諭吉 https://www.amazon.co.jp/dp/4480064702/ref=cm_sw_r_tw_dp_U_x_uqREEbEVPCRSV @amazonJPより‬

画像には帯がありませんが、"「人生」の教科書"と銘打たれております。

福澤諭吉と言えば1万円札の肖像画。学問のすすめを書いた人。それぐらいの認識でした。学問のすすめって聞いたことはあるけど読んだことはないし、何よりも難しそう。だってお札になるぐらいの人が書いた本ですよ。

じゃあ夏目漱石はどうなんだって話ですけれど、国語の教科書に載るような短い小説、文脈を理解しやすい小説ですから別枠にさせてください。(ちょっと他の肖像画の面子を考えると墓穴を掘るような理由付けですね)

幸いにも齋藤孝さんのわかりやすい現代語訳版の新書が発刊されておりました。奥付を見ると2009年に第1刷が刊行されておりました。私が手に取ったのはつい最近ですが、2019年のもので第54刷です。どれだけ刷られているのかはわかりませんが、ずっと売れ続けているということです。

読んだ感想は良い本はどの時代になっても良い本なのだな、という感想に尽きます。私の曾祖父さんが明治44年生まれだったはずなので、曾祖父さんが生まれる前に書かれているわけです。

時々、また読みかえして背筋を伸ばしたい。そんな1冊でした。

40歳までにイラストレーターになるために、できることから頑張ります。

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