無知の知

現行の倫理の教科書(向きがもしかして横になってる?)

倫理。

高校の時に倫理の授業は取らなかったのですが、興味があって当時教科書を買いました。引越しの際?に教科書はなげてしまったようで、手元になく。ネットでポチッと買っちゃいました。倫理の教科書は清水書院の出来がいいらしいとのことなので清水書院のを。

去年の秋頃に海外研修に行く機会をいただいて、生で見ちゃいました。何をって。

ほんもの。私が撮った写真だよ。

ローマはそこら中が遺跡やらもう歴史の塊みたいな街で凄すぎてもう訳がわからなくなるぐらいな街でした。

でもこの「アテネの学堂」やアダムの誕生が見れたのはすごく嬉しかったなぁ。生きてるうちにまた見ることはきっとないかも。

んで。何故か高校の時に買った倫理の用語集は手元にございまして。

左が高校のときの。右が現行の。

別に受験するわけじゃないので最新のじゃなくてもいいし、そもそも教科書と出版社違うんですけど…歴史に強い山川です。

現行のものを買ったので、高校のときのを処分しようかなと今パラパラめくっていたら、現代の課題のような部分にものすごく差があって、なげるのをためらっています。

歴史が加わってる?時代が変わった?なんて言ったらいいのかわからないんですけど…

微妙なワードで申し訳ないんですが、私の高校時代のものには「寝たきり老人」ってワードがあるけど、現行のものにはない。とか。

たしかに私が中高生の頃ぐらいにバリアフリーだのノーマライゼーションだの…っていうのがものすごく流行った感触があります。

もうやや20年前の現代なので、もはや現代じゃないんですよね。

そう考えると、ほんと死ぬまで勉強です。時代に置いていかれるのはやだな。でもゆったり生きていきたいな。そのために必要なのが、教養なのかも。

古い用語集、もう少し手元に置いておこうと思います。このソフトとハードの中間みたいな装丁も好きだったりするのよね。

40歳までにイラストレーターになるために、できることから頑張ります。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です