最近の楽しみ

最近、夜寝る直前に小説をちょっとずつ読んでいます。今読んでいるのは、ミヒャエル・エンデの『モモ』です。

不朽の名作、子どもが読んで通る道、なのかな?何故か私は読んだことがなく、この歳になって初めて読んでいます。

本当はハードカバー?が良かったんだけど、場所や諸々の都合で今回は岩波少年文庫版です。

考えると、私の最初の児童文学は宮沢賢治。宮沢賢治はすごく好きで、両親にたくさん買ってもらいました。自分でもたくさん買いました。友人からも誕生日に全集を数冊いただき、その後揃えました。(ただし、旧仮名遣いで書かれており、なかなか進まず読破してません…)

モモ、どうなっちゃうかなー。今日で読み切りそうです。ワクワクしちゃう。

この独特な感覚が児童文学の醍醐味ですね。夢と現実の間のような中で、体感しちゃいそうなぐらい世界に引き込まれちゃう。

たのしみ!

40歳までにイラストレーターになるために、できることから頑張ります。

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